エーネン大阪ノースが活動再開

皆さんこんにちは。

コロナウイルスの影響でエーネン大阪は長らく活動を休止していましたが、遂に再開しました。

最後に活動したのは2月20日。

arts & sports club EENEN OSAKA

エーネン大阪定例会(エンジョイバスケ)活動報告2/20(木)@扇町プール体育室参加者:10名(初参加1名)見学者:1名今…

エーネン大阪ノースに限れば、2月2日以来の活動となります。

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目次 1 活動報告2 今日のメニュー3 […]…

 

半年ぶりの活動はソーシャルディスタンスを意識した、今までとは少し異なった形の取り組みとなりました。

今回のブログは、そんな記念すべき日の報告です。

エーネンノース定例会

 

日時:2020年8月8日(土)

場所:豊中市立障害福祉センターひまわり

参加者:8名

久しぶりの活動であること。

コロナウイルスの感染状況が落ち着いていないこと。

ある程度スポーツを楽しめること。

これらを考えると、理想的な参加人数だったと思います。

バスケ×バドミントン×卓球

エーネン大阪の定例会といえばもちろんバスケットボールです。

しかし、バスケットボールは密になりやすいスポーツです。

この状況では、できるだけ三密は避けたいところ。

また、バスケットボールはある程度人数が揃わないと試合を楽しめないことや、身体的負荷が強いこと等から他のスポーツにも取り組みたいと以前から思っていました。

これらを主な理由として、今回はバドミントンと卓球も一緒に行うことにしました。

バドミントンと卓球の特徴としては、

接触が少なく、ソーシャルディスタンスを保ちやすいスポーツであること。

少人数でも楽しめること。

身体的負荷が低いこと。

コロナ禍で行うスポーツとしてはこれ以上のものはないのではないでしょうか。

 

実際にバドミントンと卓球を行ってみた感想としては、めちゃくちゃ楽しかった!

そして思っていた以上に皆さんハイレベルでした。

バスケは教える側でも、バドミントンでは教えられる側。

バスケでは活躍できても、卓球では負ける。

役割や立場が一貫しないところもいいなあと感じました。

今後もノースでは積極的に取り入れていこうと思っています。

 

ということで、卓球とバドミントンを楽しんでいる様子をどうぞ!

(バスケの撮影は忘れていました・・・)

2020年8月8日のハイライト(エーネンTV)

 

※本活動はとよなか夢基金助成対象事業です。

エーネン大阪とは

精神障害や発達障害の当事者が

安心して楽しめる場をつくることを目的に、バスケやヨガ、ハイキングなど様々なスポーツや創作活動などに取り組んでいます。

興味のある方はお気軽にご連絡くださいねー。

アーツ&スポーツクラブ エーネン大阪
代表:坪井(作業療法士)

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