競技性ソーシャルバスケットボールチームの活動報告@豊中市立障害福祉センターひまわり(2022.5.14)

4月に再開した競技性ソーシャルバスケットボールチーム

1か月ぶりの活動報告です。

活動報告

(18:30~)ウォームアップ、ストレッチ、基礎練習

ラダーやフットワーク、ボールハンドリングなど。

身体をあたためることが一番の目的ですが、体力作り、怪我予防、自分の身体を自分のイメージ通りに動かすことなど、バスケをプレーするために大切な要素も取り入れています。

その後ドリブル練習。

大会までの少ない実践練習なので、できるだけ試合を意識した動きにしています。

ボールをできるだけ見ずに、動きながら強くドリブルをつくことを意識した練習です。

(19:00)シュート練習

様々な角度から、様々なアプローチでのドリブルシュート。

まだまだボールが手につかないことが多く、シュートの成功率が低いメンバーもいますが、こればかりは日々の積み重ね。

少しずつやっていくしかありません。

(19:30)ポジション別グループ練習

バックコート陣、フロントコート陣にグループを分けて、それぞれの課題に取り組みました。

写真はフロントコート陣の練習風景です。

プレッシャーがかかった状態でのゴール下シュート。

バックコート陣は

  • パスを受けてからのミドルシュート
  • スピードを出した状態でのドリブルシュート

などの練習を行いました。

最後は両ポジションを混ぜて、1/4コートでの2対2も実施。

(20:00)オールコートの3対3

最後はオールコートの3対3。

  • バスケの体力をつける
  • バスケの動きに慣れる
  • ゲーム感をつかむ
  • ゲーム感を取り戻す

これらにはオールコートでゲームを行うことが一番です。

そして何より楽しいですよね。

最終的には成功しませんでしたが、狙い通りの良いプレー。

IMG_5933

好プレー集!

さいごに(参加にあたっての注意事項)

全国大会を目指していること

コロナ禍であること

スタッフが不足していること

などから参加条件をやや厳しく設定しております。

ご了承ください。

参加手順

  1. 定期的にエンジョイバスケットボールに参加して下さい(※エーネン大阪の活動に今まで定期的に参加していない方、長期間参加していない方は、まずはエンジョイバスケットボールからご参加ください
  2. 見学・体験(過去に競技性チームに参加していた方も改めてスポーツ保険に加入する必要があるため、体験からスタートして頂きます)
  3. 体験した上で「やってみたい!」と思った方はお申込みください。
  4. 情報提供書の記入、スポーツ保険加入(¥1850)、参加費(¥1000)支払い
  5. 参加

今後のスケジュール

月に2回程度、練習を行う予定です。

(1回はチーム練習、1回は自主練習が主)

今後のスケジュールは「競技性ソーシャルバスケットボールチーム」のページをご確認ください。

体験は基本的に2名までとさせて頂きます。

参加をご希望の方は事前にお申込みください。

感染状況等によっては急遽中止になることもございます。
ホームページやSNSでお知らせしますので、参加予定の方はこまめにご確認くださいね。

エーネン大阪Zとは

エーネン大阪Zとは、精神障がい者バスケットボール(ソーシャルバスケットボール)の競技性チームです。

普段開催している「エンジョイバスケットボール」よりも、「バスケを深める」ことを目的とし、基礎練習などを中心に行っています。

エーネン大阪とは

精神障害や発達障害の当事者が安心して楽しめる場をつくることを目的に、

バスケや卓球、バドミントン、ハイキングなど様々なスポーツや創作活動などに取り組んでいます。

興味のある方はお気軽にご連絡くださいね。

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