【2023年】バスケ漫画の発行部数ランキングBEST5!人気作はスラムダンクだけじゃない!

かつてはヒットしないジャンルと言われていたバスケ漫画。

しかし「スラムダンク」が大ヒットしてからというものの「黒子のバスケ」や「あひるの空」等、たくさんのヒット作が生み出されています。

バスケ漫画すべて合わせると、なんと約40作。

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『スラムダンク』以前は「バスケ漫画」というものは売れないので業界ではタブーだったと、作者の井上雄彦先生はお話しされていました。 しかし『スラムダンク』が連載開始する以前にも「バスケ漫画」はありました。 また『スラムダ[…]

その中で最も発行部数の多い漫画は一体どの作品なのでしょうか?

本記事では、バスケ漫画の発行部数を調べ、ランキングTOP5にまとめてみました。

(参考は以下のリンク先から:漫画全巻ドットコム「歴代発行部数」)

【1位】SLAM DUNK/井上雄彦

1位は予想通り『スラムダンク』でした。

シリーズ累計発行部数はなんと…1億7000万部!

バスケ漫画の中では断トツ、全ての漫画の歴代発行部数ランキングでもトップ10入りを果たす不朽の大名作です。

昨年は1億2029万部だったので、映画「THE FIRST SLAMDUNK」が大ヒットした影響で5000万部近く増えたということでしょうか。

新作にも期待が高まります。

【2位】DEAR BOYS/八神ひろき

2位は『DEAR BOYS』でした。

シリーズ累計発行部数は…4500万部!

スラムダンクの次は『黒子のバスケ』と予想していた人も多かったのではないでしょうか?

 

エーネンくん
DEAR BOYSってそんなに売れてるんですね!

連載開始はなんと1989年。

現在はAct4の連載中であり、全シリーズ(Act1、Act2、Act3、Act4)を合わせると約90巻になります。

全ての漫画の歴代発行部数ランキングでも63位の大人気長編長寿漫画です。

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【3位】黒子のバスケ/藤巻忠俊

3位は『黒子のバスケ』でした。

累計発行部数は3100万部!

予想では2位でしたが、それでも3100万部はすごいですね。

「黒子のバスケ」を読んでバスケを始めたという人も多いです。

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【4位】あひるの空/日向武史

4位は『あひるの空』でした。

累計発行部数は2400万部!

2000年代からスタートした名作です。

アニメ化もされており、連載中のバスケ漫画の代表格と言えるでしょう。

※2023年現在は休載中。

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【5位】リアル/井上雄彦

5位は『リアル』でした。

またまた井上雄彦先生の作品です。

累計発行部数は1500万部!

ベスト5に2作品・・・

もはやバスケ漫画界の神といっても過言ではないでしょう。

スラムダンクはもちろんですが、この『リアル』も超名作です。

1-4位は高校バスケが舞台ですが、『リアル』は車いすバスケが舞台となっています。

読んだことのない人は、ぜひ読んでみてください。

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【ランク外】Switch!

他にも調べてみましたが、発行部数が公表されている作品はほとんどありませんでした。

ランク外で唯一わかったのが「switch!」の70万部です。

全15巻で完結しています。

https://dennsisyosekisokuhou.com/archives/3685.html

【番外編:小説】『走れ!T校バスケット部』

漫画ではありませんが、『走れ!T校バスケット部』の小説シリーズ10作の累計部数は120万部を突破しています。

一般的な書籍(新書・小説・ビジネス書・健康本などの一般書等)の場合、ヒットは数千部以上、大ヒットは2万部以上、ベストセラーは10万部以上が目安です。

(本出版ガイド:https://masterpublish.com/bestseller/)

小説の世界では10万部以上がベストセラーと言われるそうなので、全10作とはいえこの発行部数はすごいですね。

まとめ

第1位は予想通りスラムダンクでした。

発行部数だけでなく、知名度や影響力もバスケ漫画の中では群を抜いていると思います。

第2位から第5位も1000万部を超えているのは新たな発見でした。

人気が出るきっかけとして漫画の影響はとても大きいので、今後もバスケ漫画の名作が出版されることを期待しましょう。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!