人見知り作業療法士が語る「バスケを通して生まれた新しい繋がり」

エーネン大阪に参加

私は現在36歳になる男性支援メンバーの一人です。

代表と同じく、作業療法士としてリハビリ関連の仕事に従事しています。

バスケは小中高と経験しており、「うまくはないけど好きだから続ける」をモットーに今でも老体に鞭を打って頑張っています。

エーネン大阪(以下、エーネン)の活動に初めて参加したのは確か2年前の後半あたりだったと思います。

キッカケはFacebookのタイムラインで流れてくるエーネンの投稿記事でした。

自分と同じ資格と趣味を活かした色んな取り組みを展開している代表に勝手に縁を感じ、すぐにメッセンジャーを送りました。

ここまでの話の流れだと、私のことを「活動的な人」と思われる方もいるかもしれませんが、実は根っからの超人見知り&出不精なんです。

初対面の人と気さくに話すなんてことは到底無理で、エーネンの活動参加当初は会話が挨拶だけで終わることなんかしょっちゅうでした。

エーネンを続ける理由、バスケが好きな理由

それでもなぜこれまで続けてこられたのか。

やっぱりバスケが好きだからだったと思います。

バスケットはリングとボールがあれば一人でもできないことはないと思います。

でもやっぱりすぐに飽きますよね。

バスケのルールをめちゃくちゃ簡単に説明すれば『どれだけ多くリングにボールを入れるか』です。

でもその結果に至るまでの過程は様々で、たくさんのコミュニケーションが必要だし、ときには見た目ではわからないコミュニケーションもあります。

そのコミュニケーションがうまく通じ合い、結果としてシュートも入った、なんて流れになったときの高揚感は経験した人にしかわからない感覚だと思います。

自分はたぶんその過程が好きなんだと思います。

そしてなによりバスケのスゴいとこは、私のような超人見知りでもプレイを通して自然と私の中のコミュニケーション能力を引き出してくれます。

バスケが大好き!!

とはいかなくても、体を動かすことやスポーツが好きな人は一度見学からでも始められるといいんじゃないかなと思います。

是非一度、遊びに来てはいかがでしょうか?

超人見知りの男性支援員がお待ちしています( ̄^ ̄)ゞ

2019年7月から育児休業

そんな私は去年(2019年)の7月より育児休業中の身であります。

「毎日仕事が休みなら毎回バスケに参加できるし、翌日もゆっくりできるから羨ましい〜」

と、思いましたよね?

私もほんの少しだけ思っていました笑

でもいざ育休を取ってみると、意外と自分の時間を確保するのが難しかったんです。

なぜか?

この続きは需要があればまた書きたいと思います笑

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m



エーネン大阪

スタッフ:室之園 昇吾(作業療法士)