バスケを始める時に必要なモノ5選!+あると便利なモノ9選!
オリンピックやNBAの影響でバスケを始めようという方も増えていると思います。
でも、いざ始めてみようと思って準備してみても「何が必要なのか」「何を準備すればよいのか」わかりませんよね。 バスケ初心者さん
「バスケに必要なものを揃えたいけど、何が必要なの?」
そんな人のために、(ウェア(服)やグッズ(道具))など必要なモノから、あれば便利なモノをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
バスケを始める時に必要なモノ
靴(バッシュ:バスケットボールシューズ)
基本的に体育館でプレーすることになると思います。
ですので、体育館専用の上履き(室内履き)が必要になります。

バスケの動きに合わせて作られたバスケ専用の靴を「バスケットボールシューズ」、略して「バッシュ」といいます。
メーカーやデザインなど様々なバッシュが販売されています。
- どんなバッシュがよいか
- どうやってバッシュを選べばよいか
についての詳細は以下の記事をご参照ください。

バッシュはそれなりに高価なモノです。
失敗したくないなーと思う方は専門店で購入するようにしましょう。
フットサルシューズやバレーボールシューズ、ランニングシューズ等でも代用できないこともありませんが、「本格的にバスケをしたい!」と思っている方はバッシュを準備するようにしましょう。
NBAプレーヤーの履いてるバッシュを買いたい!と思っている方は以下の記事をご覧ください。

↓低学年や未就学児におすすめのバッシュは以下の記事をご覧ください↓

靴下(バッソク:バスケットボールソックス)

バスケ専用に作られた靴下を「バスケットボールソックス」略して「バッソク」といいます。
普通の靴下よりも少し分厚くクッション性に優れており、アーチ(土踏まず)のサポートや抗菌・防臭加工がされていたりします。
メーカーや靴下の長さ、デザインは様々ですが、最初は見た目や履き心地など好みで選ぶとよいと思います。
「よくわからないけど何がいいかな?」という方には、とりあえず以下のアシックス製品がオススメです。
普通の靴下でも代用可能ですが、「本格的にバスケをしたい!」と思っている方はバッソクを準備するようにしましょう。
パンツ(バスパン:バスケットボールパンツ)

バスケ専用に作られたハーフパンツを「バスケットボールパンツ」略して「バスパン」といいます。
バスケの試合で着用するユニフォームは基本的に膝丈くらいの「ハーフパンツ」です。
練習でも、同じような素材感や履き心地の「バスパン」を着用することをオススメします。
※練習用のパンツをそのまま「プラクティスパンツ」と呼ぶこともあります。
メーカーやデザイン、素材などは様々ですが、見た目のかっこよさや好みの色を基準に選べばよいと思います。
下に貼っているのは「in the paint」というバスケグッズ専門のメーカーが出しているバスパンです。

丈の長さは「流行り廃り(はやりすたり)」があります。最近は短めの丈が主流ですね。
動きやすいジャージやハーフパンツなどがあれば代用可能ですが、「本格的にバスケをしたい!」と思っている方はバスパンを準備するようにしましょう。
大人用はこちら↓

ミニバス用はこちら↓

Tシャツ
「バッシュ」「バッソク」「バスパン」のような特別な名称はありませんが(知らないだけかも・・)、バスケ用のシャツもあります。
※「プラクティスシャツ」「シューティングシャツ」という名称で販売されていることはあります。
基本的にはポリエステル100%の素材で速乾性に優れており、軽量で動きやすいのが特徴です。
シュートを打つ時に腕が挙がりやすいような仕様になっているものもあります。
綿素材だと汗をびっしょりかいた時に、シャツが重くなったり、汗でシャツが体にひっついたりして動きにくくなることがあるので注意が必要です。
普通のTシャツでも代用可能ですが、「本格的にバスケをしたい!」と思っている方はバスケ用のシャツを準備するようにしましょう。


バスケットボール
やっぱり「マイボール」は欲しくなりますよね。
参加しているチームや体育館によっては、ボールを貸してくれるところもあると思います。
でも自分のボールを持っていた方が気兼ねなくシューティングできたり、家でハンドリング練習ができたりします。
7号(中学生以上の男性)
6号(中学生以上の女性)
5号(小学生の男女)
リュック
バスケットボールやバッシュを収納するバッグは必需品です。
ボールもバッシュも一つにまとめられる便利なリュックです。
詳細は以下の記事をご覧ください。

ボールとバッシュを別々に収納して持ち運ぶ際は、ボールケースとバッシュケースが必要です。
ボールケース
ボールを持ち運ぶ際に必要です。
色んな型のケースがあります。
1個用ケース
バッシュケース
バッシュを持ち運びする時にあれば便利です。
バスケをする時にあれば便利なモノ
その他にもあれば便利だと思うモノを挙げていきます。
空気入れ
ボールと同じく、チームや体育館で借りることができるかもしれません。
ただ、持っていれば家でもどこでも自分のタイミングで入れることが出来ます。
そんなに高価なものでもありませんし、小さいものなので保管するのに邪魔にもなりません。
マイボールを持っているなら、これも買っておきましょう。

空気入れの針
針は曲がりやすいので、一緒に購入しておくことをオススメします。
長袖シャツ
夏以外は重宝します。
バスケ用だと、腕の引っかかりも少ないのでオススメです。
タンクトップ
夏の暑い時期に重宝します。
肩の動きを邪魔しないので、動きやすいです。
バスケのユニフォームもタンクトップ型がほとんどなので、バスケ向きのウェアーと言えるでしょう。
インナーウェア(コンプレッションウェア、パワータイツ)
普通の下着よりもしっかりと締め付けてくれるので、筋疲労の軽減に役立ちます。
上のレベルになるほど、着用してる人も多くなる印象です。
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グローブ
寒い時に手の甲を冷やさないようにするためのグローブです。
手のひら側はオープンなので、ボールを触る時の邪魔にもなりません。
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リストバンド
装着するのは色んな理由があります。
- 汗が手のひらにつかないようにするため
- 額や頭部の汗をふくため
- ファッション
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ヘッドバンド
装着するのは色んな理由があります。
- 髪の毛を留める
- 汗が顔に垂れてこないようにする
- ファッション
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まとめ
「バスケットボールをプレーしたい!」と思った時に「必要なモノ」、「あると便利なモノ」をまとめました。
必要なモノは、以下の5つです。
- バッシュ
- バッソク
- バスパン
- シャツ
- バスケットボール
あると便利なモノは、以下の9つです。
- ボールケース
- バッシュケース
- 空気入れ
- 長袖シャツ
- タンクトップ
- インナーウェア
- グローブ
- リストバンド
- ヘッドバンド
必要なモノ、あると便利なモノは「人」によっても「チーム」によっても異なると思います。
バスケを続けていけば、おのずと自分に本当に必要なモノや自分なりのスタイルも見えてくるはずです。
この記事が、バスケを始めたばかりの人にとって、少しでも楽しくプレーできるきっかけになれば幸いです。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

