全国大会6連覇達成!(エーネン大阪Z:2025年)

今年は岡山県倉敷市にて『ドリームカップ2025』が開催されました。

7大会連続の出場となった今大会。

競技性チーム発足以来、5連覇中というプレッシャーの中、エーネン大阪は見事「6連覇」という偉業を成し遂げました。

今回はメンバーのコンディション調整が難航し、大会当日は途中棄権も危ぶまれるほどの厳しい状況でしたが、長年の練習を通じて培ってきたことが、チームの底力となって発揮されました。

粘り強い戦いを見せてくれた選手たちより、全国大会を終えての感想が届きましたので、一部を抜粋してご紹介します。

参加者の感想

#21

3度目の全国大会でしたが年々成長ができてこの素敵な仲間と一緒に戦えたことが嬉しいです!

#64

去年の全国大会、台湾遠征後モチベーションを維持するのが大変でした。

年齢による体力低下で出来ていたスキルが出来なくなりました。

それでも体育館に足を運び色んな目標を見つけながら望んだ全国大会。

足の負傷と7名の少人数。

正直連覇するのは無理だと。

でも勝ち進むにつれてチームの士気があがり、僕が2回戦でシュートを決めるとメンバー全員が喜んでくれて、僕も最高の笑顔!!

決勝戦はベンチでスタンバイ。

リードする展開から追いつかれましたが、誰も諦めずに最後は3点差で連覇🏆

ベンチから応援してて思いました。

エーネン大阪のチームワークは最高です。

いつまでもメンバーとバスケをしたい!!

僕の最終目標となりました。

#18

・移動では1人で新幹線に乗ることが出来ました。

・新幹線に乗ることが出来たので自信がつきました。

・試合前のウォーミングアップがあって、試合ではめっちゃ緊張はせず、身体を動かせました。

・みんながメンバーチェンジしながら試合に出れていたので良かったです。

・チーム内で作戦の声かけを聞いて安心して試合に出れました。

・閉会式のとき、他のチームの人から話かけてもらいました。ブレーを観てもらえていたようで嬉しかったです。

・職場の方におみやげ話とおみやげをわたすことができて良かったです。

#51

まずは6連覇👏。

人数も少ない中でプレッシャーもかなりあったと思いますが、勝てて良かったです。

もちろん勝つことよりも、大会の場に立つことや、勝つまでの過程が何より大事だと思っています。

でもスポーツの世界ですので、やっぱり勝つのは嬉しいことですね。

支援者として関わらせてもらって3年目。

それにも関わらず100%のコンディションで戦うことができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ここは素直に大反省です。

エーネンは「連覇してるけど伸び代しかないチーム」だと思っています。

これからもみんなで進んでいきましょう💪🎵

#1

今年、Z(競技性チーム)の練習に参加した人数は今までで一番少なかったと思います。

人数が集まらないのでチーム練習も出来ず、5対5も出来なかったのでメンバーだけで満足いく練習は1回もありませんでした。

練習に参加できなかった人は、色々事情があると思うので仕方ないです。

来れる時にまた来てほしいなと毎年思っています。

長い間、来てない人も気まずいかもしれませんが、こちらは気にしないのでまた一緒にバスケを楽しみましょう。

本音を言うと、1回くらい全員集まってベストメンバーで戦いたいなと思いますよ(笑)

今年の大会ですが、参加人数も少なく、ケガ人も多くてチームのコンディションは最悪でした。

途中棄権もありえる状況で、優勝より無事帰れるようにしようと皆で話したぐらいです。

ただどんな状況でも今出来るベストのことをやろうとも話していたので、今までやってきた通り、それぞれ自分の役割に集中するようにしました。

まさか優勝できると思ってなかったですけど、今までの積み重ねがあるから優勝できたのかなと思いますし、継続することの大事さを痛感した大会でした。

男性メンバーが多いなか、頑張って練習していた女性メンバーが大会ベスト5に受賞したのが本当に嬉しかったです。

おめでとう!

ボランティアでお手伝いいただいた学生さんや大会運営をしてくださった皆様、対戦してくれたチームの皆さんありがとうございました!

他チームの色んな方と話せて楽しかったです!

メンバーの年齢の幅があるので、どうしても年上に気を使う部分はあると思いますけど、年齢関係なく皆が活躍できるチーム作りをこれからも続けたいと思います。

6連覇を達成しましたが、まだ完成したチームではないです。

自分も含めて、また課題に取り組んで楽しく練習をしていきましょう。

#7

無事優勝できた事や個人賞を頂けたこと、また、ライバルチームが出来たことやライバルが出来たことがとても嬉しく、また少人数で怪我人も多い状態で皆で乗り越えられたことがとても良かったです。

2024年のドリームカップが終わり、1年間週7日ペースでトレーニングしてきてたので、参加できて良かったですし、2024年みたいに体調のリバウンドも無かったのでホッとしてます。

来年はエンジョイカップなので強さよりも楽しさを満喫しようかなと思います。

大会後も次の日からアルバイトしてますが、嫌なことや理不尽な事が続いても、ソーシャルバスケや横浜との再戦や日本代表という目標のお陰で自棄にならずに投げ出さずに済んでいます。

また今大会のお陰で、周りや家族や友達にお土産などを買い、周りへの感謝も強くなりました。人としても成長させてもらえた大会だと思います。

TPOに応じて楽しんだり勝ちに向かったり色々使い分けたいなと思いました。

ありがとうございました。

#91

今回の優勝は、まさにチーム一丸となって掴み取ったものだと思います。

高校時代の恩師の言葉「継続は力なり」を、改めて深く実感する大会とでした。

チームのみんな(今回のメンバーも今は来れていない人も!)、よく頑張った!

対戦相手の皆さんも、好試合をありがとうございました!

#92
少数メンバーで、かつ体調万全でないメンバーがいる状態で優勝できたのは、ディフェンスを頑張りリバウンドを諦めなかったことが良かった。
#36
みんなたくさんシュートが決まってすごかった!
#100
オフィシャル係はとても緊張したけど、お役に立てたことがとても嬉しかったです!みなさんガッツありながらフェアなプレーでカッコよかったです!