【快挙!銀メダル獲得】バスケ女子日本代表の実績やメンバーについて解説!

なんと、女子日本代表が銀メダルを獲得しました!

アメリカやヨーロッパを中心に、世界中の国々でプレーされているバスケットボール。

競技人口が世界1位とも2位とも言われているバスケットボール。

身長の高さ、身体の大きさ、身体能力が重要な要素となるバスケットボール。

様々な要因から、上位に進出することは難しいと思われていました。

しかし、なんとなんとオリンピックで決勝に進出し銀メダルを獲得するという快挙を成し遂げてしまいました。

そこで、女子バスケ日本代表の実績や、メンバーの年齢、身長、ポジション、愛称、所属チームなどをまとめてみました。

ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

目次

女子バスケ日本代表とは

今回の結果は奇跡的とかマグレとかいう類のものではなく、

女子バスケは以前から世界と戦える実力を持っていました。

アジアではオーストラリアや中国をおさえて1位

世界でもベスト16以内に入っています。

戦績

アジアカップ

4連覇中(2013,2015,2017,2019年)

オリンピック

リオ五輪(2016年):8位

ワールドカップ

2018年:9位

2014年:14位

FIBAランキング

1位:アメリカ

2位:オーストラリア

3位:スペイン

4位:カナダ

5位:フランス

6位:ベルギー

7位:トルコ

8位:セルビア

9位:中国

10位:日本

17位:ナイジェリア

19位:韓国

23位:プエルトリコ

(2021年3月1日)

http://www.fiba.basketball/rankingwomen

東京オリンピック出場全12ヵ国のパワーランキング

1位:アメリカ

2位:セルビア

3位:オーストラリア

4位:中国

5位:ベルギー

6位:フランス

7位:スペイン

8位:日本

9位:カナダ

10位:ナイジェリア

11位:プエルトリコ

12位:韓国

http://www.fiba.basketball/

女子日本代表メンバーの身長、出身校、愛称は?

さあ、いよいよ女子日本代表のメンバー紹介です。

オリンピックの感想に加えて、ポジションや身長、出身校や愛称もご紹介します。

参考:http://www.japanbasketball.jp/wp-content/uploads/OLY_women_member_fin_20210701.pdf

#13 町田瑠唯(まちだ るい)

まずは、この人でしょう。

アシストランキング断トツのナンバーワンです。

1試合のアシストのオリンピック記録を作ってしまいました。

エーネンくん

「アシスト」とは、ゴールに直結するパスのことです。

今シーズンのNBAでいうと、クリスポール
東京オリンピック男子で言うと、ルカドンチッチ
2人のスーパースターを彷彿とさせるほどの支配力をみせてくれました。
オリンピックのベスト5にも選出されましたね。
日本人選手がオリンピックのベスト5に選出される日がくるなんて・・・

生年月日(年齢)

1993年3月8日(28)

身長

162㎝

ポジション

ポイントガード(PG)

愛称(コートネーム)

ルイ

所属

富士通レッドウェーブ

出身校

札幌山の手高校

レッチリ(RED HOT CHILI PEPPERS)のフリー(FLEA)も町田瑠唯のファンを公言!

アメリカの超人気バンド「RED HOT CHILI PEPPERS」のベーシストであるフリーが、なんと町田瑠唯のファンであることをTwitterで公言しています。

フリーはNBAのレイカーズファンとして有名で、オリンピックのバスケも観戦していたのでしょう。

最大級の賛辞を送っています。

#8 高田真希(たかだ まき)

代表チームのキャプテンです。

苦しい時間帯、ここぞという時にシュートを決めて、チームを救う場面が何度もありましたね。

渡嘉敷が離脱して、リーダーとしてもインサイドプレーヤーとしても、より責任が大きくなり、プレッシャーは相当なものだと思います。

そして大会中にも関わらず、エーネン大阪のツイートに「いいね」をしてくれるファンサービス。

素晴らしいですね。

一生応援しようと思いました(笑)

生年月日(年齢)

1989年8月23日(31)

身長

185㎝

ポジション

センター(C)

愛称(コートネーム)

リツ

所属

デンソーアイリス

出身校

桜花学園高校

#52 宮澤夕貴(みやざわ ゆき)

長らく日本代表でプレーしているポイントゲッターです。

この大会でのスリーポイントシュートの成功数、成功率は目を見張るものがあります。

神がかっていたようにも思います。

準々決勝の試合後のインタビューで自信はあるかと聞かれ「むしろ自信しかない」と答えていたのが印象的です。

生年月日(年齢)

1993年6月2日(28)

身長

183㎝

ポジション

スモールフォワード(SF)

愛称(コートネーム)

アース

所属

富士通レッドウェーブ

出身校

神奈川県立金沢総合高校

 

#27 林咲希(はやし さき)

ピュアシューターです。

恐ろしい確率でスリーポイントシュートを決めていますね。

予選リーグ以降、厳しいマークでなかなかシュートを打たせてもらえませんでしたが、それでも数少ないシュートチャンスを確実に決めてくるメンタルの強さには脱帽です。

ベルギー戦、残り15秒での逆転スリーポイントシュートは、日本バスケ史に残る名シーンとなるでしょう。

生年月日(年齢)

1995年3月16日(26)

身長

173㎝

ポジション

シューティングガード(SG)

愛称(コートネーム)

キキ

所属

ENEOSサンフラワーズ

出身校

白鷗大学

#88 赤穂ひまわり(あかほ ひまわり)

鋭いドライブインや速攻が魅力の若いプレーヤーです。

特に準決勝では、スリーポイントシュートが警戒されている序盤、ドライブインや速攻からシュートを決めて、チームに流れを引き寄せました。

得点・リバウンドでチームトップの数字を残し、メダル獲得の立役者の一人といえるでしょう。

生年月日(年齢)

1998年8月28日(22)

身長

185㎝

ポジション

スモールフォワード(SF)

愛称(コートネーム)

コウ

所属

デンソーアイリス

出身校

昭和学院高校

#99 オコエ桃仁花(おこえ もにか)

正確なスリーポイントシュートに加え、インサイドのディフェンスが出来るのも強みです。

準決勝では高田選手のバックアップとしても、立派に役割を果たしていました。

有名な話ですが、お兄さんは楽天イーグルスのオコエ瑠偉選手です。

生年月日(年齢)

1999年2月7日(22)

身長

182㎝

ポジション

パワーフォワード(PF)

愛称(コートネーム)

ティナ

所属

富士通レッドウェーブ

出身校

明星学園高校

#30 馬瓜エブリン(まうり えぶりん)

高い身体能力から繰り出されるドライブインが魅力です。

妹の馬瓜ステファニー選手も3×3の代表選手として東京オリンピックに出場していました。

生年月日(年齢)

1995年6月2日(26)

身長

181㎝

ポジション

パワーフォワード(PF)

愛称(コートネーム)

ダン

所属

トヨタ自動車アンテロープス

出身校

桜花学園高校

#15 本橋菜子(もとはし なこ)

積極的な姿勢でシュートを狙い、試合の流れを変える役割を担います。

苦しい時間帯で決めるスリーポイントで流れを引き寄せる場面もたくさんありました。

日本代表のガード陣は本当にレベルが高く、3人のうち誰が出ても活躍できることが強さの秘訣でしょう。

2019年のアジアカップでは、大会MVP、ベスト5に選出され、得点王、アシスト王に輝いています。

生年月日(年齢)

1993年10月10日(27)

身長

165㎝

ポジション

ポイントガード(PG)

愛称(コートネーム)

ナコ

所属

東京羽田ヴィッキーズ

出身校

早稲田大学

#32 宮崎早織(みやざき さおり)

何といっても圧倒的なスピードが持ち味です。

大きいサイズを相手にスピードのミスマッチを作り、ズバッと中を切り裂いていくプレーは見ていて爽快です。

代表チームでは3番手のガードとなり、出番は多くないかもしれませんが、流れが悪い時にこのスピードで相手を翻弄する姿が楽しみです。

生年月日(年齢)

1995年8月27日(25)

身長

167cm

ポジション

ポイントガード(PG)

愛称(コートネーム)

ユラ

所属

ENEOSサンフラワーズ

出身校

聖カタリナ女子高校

#0 長岡萌映子(ながおか もえこ)

オフェンスでは思うようにプレーさせてもらえず、苦しそうな場面もありましたが、それでも出場した際にはエネルギッシュなディフェンスやリバウンドでチームに貢献していました。

インサイトでもアウトサイドでもプレーできるのが強みです。

生年月日(年齢)

1993年12月29日(27)

身長

183㎝

ポジション

パワーフォワード(PF)

愛称(コートネーム)

モエコ

所属

トヨタ自動車アンテロープス

出身校

札幌山の手高校

#20 東藤なな子(とうどう ななこ)

ディフェンスが持ち味のチーム最年少プレーヤーです。

なんと、まだ二十歳。

Wリーグ2019-20シーズンの新人王です。

相手のエースプレーヤーをタイトなディフェンスで苦しめる日本代表にとって貴重な戦力です。

生年月日(年齢)

2000年11月29日(20)

身長

174㎝

ポジション

シューティングガード(SG)

愛称(コートネーム)

ヒナ織

所属

トヨタ紡織サンシャインラビッツ

出身校

札幌山の手高校

#12 三好南穂(みよし なほ)

オリンピック本番に入ってからはスリーポイントシュートの調子がいまいちでしたが、準決勝では1本決めてくれました。

日本を代表するシューターの一人です。

生年月日(年齢)

1993年12月21日(27)

身長

167cm

ポジション

シューティングガード(SG)

愛称(コートネーム)

サン

所属

トヨタ自動車アンテロープス

出身校

桜花学園高校