競技性ソーシャルバスケットボールチーム「エーネン大阪Z」の主将からメッセージ
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arts & sports club EENEN OSAKA
6月以来、今年2回目の長居障害者スポーツセンターでの活動でした。
それでは活動報告をご覧ください!
18時30分頃、換気・消毒をしっかりしてもらってからの入場です。
受付(名簿記入)や参加費の支払いを済ませます。
今回は皆さん運動を定期的にしているという方がほとんどでした。
ジョギングやドリブル練習で身体を温めてからストレッチ。
対面でチェスト、バウンド、ループ、ワンハンドなど様々なパターンのパスを練習しました。

バスケというスポーツでは、パスをもらう時にミートは絶対です。
ドリブルやパス、シュートと同じようにとても大切な技術になります。
ミートの主な目的は以下の通りです。
パス練習の最後はレクリエーションの要素を加えたメニューです。
少し難易度が高いかなと思っていましたが、皆さんワイワイしながら上手にされていました。
いつも通り、ドリブルシュートやマイカンドリルなどの基礎メニューを中心に行いました。
最後はハーフタイムの5対5。
チーム力が偏らないよう、実力の近い人同士でグッパをしてメンバーを決めます。
この様子はYouTubeでハイライトをご覧くださいね。
あ、この後少しだけ時間があったので、来月の全国大会に出場予定の3人に対し、5人で相手をしてもらいました。
この試合もハイライトでまとめているのでぜひ。