【2026年】ミニバス全国大会の特別ルール!
2025年度の「全国ミニバスケットボール大会」から特別競技ルールが採用されることになりました。
2024年度から採用されている「3ポイントラインの導入」に加え、「リングの高さ」「ボールの大きさ」に関しても特別競技ルールとなります。

各都道府県で開催される予選大会では、今まで通りのルールで行われるようです。様々な噂が流れていますが、いつ変更するかも未定のようです。
参考→https://mini2025.japanbasketball.jp/news/35/
(第56回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会ホームページ)
変更点について以下にまとめましたので、ぜひご覧ください。
リングの高さ
リングの高さが大人(中学生以上)と同じ「305cm」です。
ミニバスは260cmなので、45cmも高いということですね。
リングの高さに関しての詳細は以下の記事をご覧ください↓

ボールの大きさ
ボールの大きさが「5号球」から「6号球」になります。
これは中学生以上の女子と同じボールのサイズということになります。
ボールのサイズに関しては、以下の記事で詳細をご覧ください↓

3ポイントラインの導入
3ポイントラインは2024年度から導入されています。
当初は変なラインの引き方で批判を浴びていましたが、今はもう正式なラインになっているようですね。
ミニバスのコートのサイズや名称については以下の記事をご参照ください↓

まとめ
ミニバスケットボールでは、「リングの高さ」「ボールの大きさ」など、一般のバスケットボールとは異なるルールで行われてきました。
しかし、2024年以降は徐々に一般のルールに近づいてきています。
2026年現在では以下の特別ルールが採用されています。
- 「リングの高さ」が「260cm」から305cmに変更
- 「ボールの大きさ」が「5号球」から「6号球」に変更
- 3ポイントラインの導入
また、各都道府県で行われる予選大会では、特別競技ルールの採用は未定のようです。

予選と本戦が異なるルールで行われるというのも変な話ですね・・。
今後、ミニバスケットボールのルールがどのように変わっていくのか。
また変更があればお知らせしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
